ようこそ、お待ちしておりました。 和田です。 このホームページをつくったのも、あなたのビジネスをなんとかサポートしたかったからです。このホームページでは、あなたのお役に立てる情報を提供したいと思っています。 ■まずは、今のあなたの考えにあうと思うのものにチェック入れてみて下さい。 ガンガン頑張れば、利益は上がる 従業員を増やせば、売り上げは上がる 社員教育を行えば、社員が自分から頑張る お客様に尽くせば、売り上げは上がる お客様のクレームに誠心誠意対応すれば、売り上げは上がる 値段の安い商品を揃えれば、利益は上がる 認知度が上がればお客は集まる 広告をガンガン出せば、商品は売れる よい商品なら勝手に売れる いくつチェック入りましたか? 【1〜3】 あなたはなかなかのやり手です。業界でトップクラスにはいることも夢ではありません。 【4〜6】 業界内では平均より上をいくことができるでしょう。別の視点を取り入れれば、さらに安定して業績を伸ばすことができるでしょう。 【7〜9】 同業他社とどっこいどっこいでしょう。いいときもあれば悪いときもある。頭一つ抜け出すのは簡単です。 発想の転換をすればよいだけです。 このホームページでは、単にがむしゃらに頑張れば成果が上がる訳ではない、世間では常識と思われていることが、実は全く逆効果なんだということをみなさんにお伝えしたいと思います。
■楽して、しかし、着実にビジネスを成功させるために……
【3】については、中小の事業主ではとくに見落としがちです。社長がガンガン頑張って、商品開発から営業まで、経理以外は殆ど全て自分で行っています。 そういう会社は多くが、本来やるべき業務改善に手を付けることができず、目先の処理しないとダメな緊急の仕事に日々追われ、その仕事に埋没してしまっているのです。 そのため、会社のシステムが顧客増大、商品増大に伴っていかないのです。つまり、今の器のままで終わるということです。たぶん体が持たないで、先に参ってしまうのではないでしょうか。中小企業の社長さんが倒れたという話をよく耳にしますが、その主な原因は会社システムにあるといっても過言ではないでしょうか。
1.不必要なことはやらない 「利益を出すために不必要なことを今行っていないか?」 ということをシビアに考えてみることです。
今、行っている社員教育は、本当に利益アップにつながりますか? 今の商品広告は、本当に利益アップにつながりますか? 今のクレーム対応法は、本当に利益アップにつながりますか? 今の事務処理システムは、本当に利益アップにつながりますか? 今の営業方法は、本当に利益アップにつながりますか? 今の商品構成は、本当に利益アップにつながりますか? 今売ろうとしている商品を売ることは、本当に利益アップにつながりますか? 今行っている顧客サービスは、本当に利益アップにつながりますか? 本当に無駄がありませんか? これらをよく考えてみて下さい。 「根拠は分からないけど、以前からそうだから」という理由だけで、無駄なことをし続けていませんか? そんな場合は、必ずどこかに無駄があるはずです。それをつぶせば必ず、収益性は改善されます。 実際のところ、これらについて考え、対応するということは、2以下で述べることをやるということなのです。逆に言えば、 「利益を出すために不必要なことを今行っていないか?」 という問いは本当に重要なのです。 これだけではピンとこないかもしれません。そこで、どこで読んだか忘れたので正確ではありませんが、面白い話がありますので挙げてみます。 何匹かのサルが檻に入っていました。その檻の天井には、バナナがヒモでつるされてあり、バナナの下に階段があります。当然、あっという間に1匹のサルがその階段を登って、バナナをとろうとします。 サルが階段に触れた途端、檻の外にいる人がバナナをとろうとしたサルと、それ以外のサル全てに冷水を浴びせます。次は別のサルがバナナをとろうとしますが、同じようにサル全てに冷水を浴びせます。 次に別のサルが階段を上ろうとすると、他のサルはそのサルを妨害します。ここでサルを1匹入れ替え、新しいサルをいれます。当然、新しいサルはバナナを取ろうと、階段に触れます。すると、他のサルは攻撃してきます。 同じように、サルを順番に入れ替え、最初いたサルとは違ったサルばかりになっても、階段を上ろうとすると妨害します。なぜ妨害するのかその理由を知らないサルばかりになってもです。 これと同じことがあなたの会社でも言えませんか? 単に「これまでやっていたことだから」という惰性で、無駄なことをしている可能性が十分あります。 是非、日頃の社内での行動を「これは無駄ではないか?」と疑って下さい。
2.商品構成を考え直す 次は、お客さんが徐々に段階を追って利益率の高い商品を買っていけるような商品構成とすることです。 いわゆるフロントエンド、バックエンド商品ということですね。 フロントエンド=初めてのお客さんが買いたくなる商品 バックエンド=馴染みのお客さんが買いたくなる商品
当然、バックエンド商品の方が利益率がよい訳です。ですから、利益率が低くても、買いやすい商品をフロントエンドとし、それよりも高額だけど、魅力的な商品をバックエンドとすることになります。 それを考えて、お客さんに、いつの段階では、どの商品を買ってもらいたいのかということを決めて、指し示してあげることです。 ここまでやってあげないとダメですよ。単に商品構成を自分の中で考えただけだと、お客さんが知らないとのと同じですから、意味がありません。分かるように説明する必要があります。 説明っていうのは、単にその商品のスペックを詳しく述べるとか、そういうことではないですよ。よく誤解されます。生活者にとってスペックなどというのは特に意味を持ちません。 なぜなら、単なる数字の比較に過ぎず、それらの違いがどのくらい自分の生活に違いをもたらすのかということが全く見えないからです。もっというなら、そのスペックの違いが、自分の生活にどんなメリット、デメリットをもたらすのかが全く分からないのです。 ですから、「この商品・サービスは、あなたにとってこんなにメリットをもたらしますよ」ということをイメージできるような説明が必要なのです。そして、それぞれのお客さんの段階に応じて、それらの説明が必要です。 例えば、パソコンを売っているとしましょう。
こういったシステムができあがれば、勝ったも同然です。 極端な話、利益の出るシステムさえできあがれば、集客や客単価の問題などあっという間に解決可能です。 是非、これらを検討して、収益アップを図って下さい。 経営コンサルタント 和田知大 このホームページを友達に教えるにはここをクリック! 追伸 本当は秘密にしておきたかった「利益アップの常識、ビジネスの非常識」を、メールセミナー全4回にてお知らせします。売上アップに役立つ、即実践可能な情報です。これらは有料で、クライアントにアドバイスしていることばかりです。これ以上は、クライアントから出すなと言われていますので、ご勘弁下さい。 登録は簡単。メールアドレスと名前を入れるだけ。今すぐ、登録下さい。あなたのビジネスにすぐに役立ちます。
相互リンク